箱根駅伝2019の出場校一覧と優勝候補の順位予想!注目選手分析

正月の風物詩2019年箱根駅伝出場校が決まりました。昨年は、青山学院大学の総合優勝に終わりました。原晋監督の胴上げされてるシーンよかったなあ。

そのあと選手と監督が正月特番でトークしてるのも面白かった。

最近はお隣の中国でも箱根駅伝や甲子園が人気だってニュースで見ました。やっぱり学生の青春スポーツは面白くない訳がないですから。

プロと違ってお金のためにしてないですから。ただ名誉のためだけに必死に頑張る伝統ってまぶしいっす。

私は青山学院大学を応援してたので復路での逆転ドラマに感動。家族が応援してたのは弟の母校・中央大学だったんですが。

父、母、弟は毎年「中央大学頑張れ!」ってうるさいんですが。成績は15位でした。残念。

経理研究会で勉強青年だった弟は、学生時代、体育の授業が箱根駅伝の監督だったらしい。体育の先生が、11月下旬は「箱根の戦略考えるから授業は休み」なんてこともあったみたいですよ。

箱根駅伝の影響で、ニューイヤー駅伝や都道府県対抗駅伝も見るようになってしまいましたよ。

2019年正月が待ち遠しいので、今年の箱根駅伝を予想してみたい!

ということで今回は、

2019年箱根駅伝の

  • 出場校一覧
  • 優勝候補考察と順位予想
  • 注目選手分析(今年はイケメンが多い!)

以上について調べていきたいと思います。

それでは見ていきましょう(*^^*)!

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箱根駅伝2019の出場校一覧

今大会は第95回箱根駅伝大会は節目の記念大会ということで出場校が23校に増えています。

東京6大学のうち立教大学、慶應義塾大学の名前がないのは寂しいですね。甲子園とか見てると慶應大学は緻密なデータ分析による駅伝走法とかあみだしそうなんですが。

青学・原監督の2018年全日本大学駅伝でのメラメラ作戦とか超える作戦立案しそう。

シード権獲得校総合優勝回数
青山学院大学(前回大会優勝)11年連続24回目4回
東洋大学(同2位)17年連続77回目4回
早稲田大学(同3位)43年連続13回目13回
日本体育大学(同4位)71年連続71回目10回
東海大学(同5位)6年連続46回目最高2位
法政大学(同6位)4年連続79回目最高3位
城西大学(同7位)2年連続15回目最高6位
拓殖大学(同8位)6年連続40回目最高7位
帝京大学(同9位)12年連続20回目最高4位
中央学院大学(同10位)17年連続20回目最高3位
関東インカレ枠 総合優勝回数
日本大学2年ぶり88回目12回

 

予選会通過校 総合優勝回数
駒澤大学(予選会1位)53年連続53回目6回
順天堂大学(予選会2位)8年連続60回目11回
神奈川大学(予選会3位)9年連続50回目2回
國學院大学(予選会4位)3年連続12回目最高10位
明治大学(予選会5位)60回目7回
東京国際大学(予選会6位)2年連続3回目最高17位
大東文化大学(予選会7位)7年連続50回目4回
中央大学(予選会8位)2年連続92回目14回
国士舘大学(予選会9位)3年連続47回目最高3位
山梨学院大学(予選会10位)33年連続33回目3回
上武大学(予選会11位)11年連続11回目最高14位

混成チーム

関東学生連合チーム

2019年第95回箱根駅伝優勝候補の考察と順位予想

優勝候補の筆頭

青山学院大学

成績:

出雲駅伝 優勝
秩父宮賜杯全日本大学駅伝 優勝

今年こそは打倒青学を達成する学校があるかと思ったんですが、4連覇した過去4年振り返っても、今年のチームが最強かも。

全日本大学駅伝、出雲駅伝と優勝し、3冠という偉業に挑む。

もし箱根駅伝優勝なら5連覇+3冠という輝かしい駅伝の歴史に名前をきざむでしょう。

過去5連覇以上を成し遂げたのは、日本体育大学(5連覇)、中央大学(6連覇)この2校だけ!ひょっとして前人未到の7連覇に向かってるのか?

かつての山の神こと神野大地さんも後輩たちを絶賛してます。

対抗その1:東洋大学

成績:

出雲駅伝 2位
秩父宮賜杯全日本大学駅伝 3位

2018年箱根駅伝は悔しい2位でした。往路優勝したものの復路で青学に抜かれ逆転優勝を譲る形に。

ですが、10,000mのタイムや出雲駅伝で区間賞を2つとるなど青学に土をつけるなら東洋大が最有力といえます。

気合の入った東洋大学駅伝メンバーを見よ!

いやーかわいいですね。駅伝走ってるときの精悍な顔つきとはぜんぜん違う(笑)。

対抗その2:東海大学

成績:

出雲駅伝 3位
秩父宮賜杯全日本大学駅伝 2位

なんと10,000m・上位10人の平均タイムでは青山学院大学を抜き箱根駅伝参加校の中で1位!

ですが箱根野山超えとなるとまだその実力は未知数。箱根駅伝でトラックでの実力を発揮するか?

まだ20歳前後ですから、11月、12月の頑張りで頂点取ることも可能なはずですよ。

その他中央学院大学の躍進の予感がします。今年はトップ3に入ってきてもおかしくないツワモノ揃いですよ。昨年4位ですがいよいよ頂点をうかがう気配がしてますね。

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2019年第95回箱根駅伝の注目選手

箱根駅伝は毎年面白い選手が出てくるんで、選手のトーク聞いてるだけで楽しいんです。野球選手やサッカー選手だとインタビューしても堅い印象なんですが、駅伝選手って個性的で自然体に思います。

その上長距離の実力がある。今年もいい選手がいっぱいいるんですが、中からよりすぐってみていきましょう。

青山学院大学:吉田圭太選手

  • 年齢:1998年8月31日生まれの20歳
  • 出身:広島県世羅高校出身
  • 身長:172cm
  • 学部:地球社会共生学部在学
  • 記録:5000m 13分50秒67

2年生にして出雲駅伝、全日本大学駅伝ともに区間賞!すごい選手が出てきましたね。2019年、2020年、2021年のスター候補トップ。しかもイケメンっす。

青山学院大学:鈴木 塁人選手

  • 年齢:1997年7月23日生まれの21歳
  • 出身:千葉県流通経済大柏高校出身
  • 身長:172cm
  • 学部:総合文化政策学部在学

両サイドの刈り上げがワイルドですね。なんか青学の選手っておしゃれというか、イケてますね。弟の中央大学は八王子の山の中にあるんですが、都会は洗練されてるなーって感じです。

東洋大学:相澤 晃(あいざわあきら)選手

  • 年齢:1997年7月18日生まれの21歳
  • 出身:福島県須賀川市出身
  • 高校:石川高校
  • 身長:178cm
  • 学部:経済学部経済学科在学

これまたジャニーズにいそうなぐらいイケメンなんですね。長距離早いだけでかっこいいのに、容姿も・・。箱根駅伝も全日本大学駅伝のように東洋大のアンカーなのでしょうか?しかも区間賞取ってますから、ドラマかっ!

東海大学:館澤 亨次(たてざわ りょうじ)選手

  • 年齢:1997年5月16日生まれの21歳
  • 出身:神奈川県横浜市出身
  • 高校:埼玉栄高校
  • 身長:172cm
  • 学部:体育学部在学

2018年全日本大学駅伝では3区区間賞。1500mは日本代表としてアジア大会9位でした。見た目からして早そうな、エリート選手ですね。小学生の頃近所に住んでたマラソンランナーのお兄さんに似てます(私事ですが)。




まとめ

私の2019年第95回箱根駅伝・優勝予想は、

  • 青山学院大学
  • 東洋大学
  • 東海大学

注目選手は、

  • 青山学院大学:吉田圭太選手
  • 青山学院大学:鈴木 塁人選手
  • 東洋大学:相澤 晃(あいざわあきら)選手

箱根駅伝の予想は、考えるだけでも楽しいですね。青学の7連覇もみたいし、東海大学悲願の初優勝で歴史をつくる瞬間もみたいし。

そして正月特番に出てる選手や監督のキャラを見るのがまた楽しい!箱根駅伝は1月いっぱい楽しめるイベントなんですね。

はーやーくこいこいお正月ー~。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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